頭皮新陳代謝アップ

百会というツボ

毛穴の奥に存在している、皮脂腺や毛根などは、脂質や老廃物が溜まりやすい場所です。
体に入った有害な毒素には油に溶けやすいという性質があります。

 

 

これが溶けてしまった脂質や老廃物に入り込みます。

 

 

これは頭皮マッサージによって毛穴に刺激を与え、
毛穴に溜まった毒素を排出してあげる事は、重要になってくるということです。

 

 

さらに、頭皮マッサージには間接的に毒素排出を促す効果もあるとされています。

 

 

頭皮マッサージを行うと、頭皮のすぐ下にある副交感神経が刺激されます。

 

 

副交感神経が働くようになってくると、体が脱力し、全身の血流が改善されます。
これに伴い老廃物が排出されやすくなる上、肝臓に流れ込む血液の量も増加するようになります。

 

 

こうなると、腎臓の機能が活発になり、老廃物がしっかりと排出されやすくなります。

 

 

また、ツボマッサージにおける百会というツボは、血液やエネルギーの中心である経絡と考えられています。

 

 

つまり、頭皮を中心にしてマッサージして経絡の流れを良くすることができれば、
全身の血液循環が良くなると言うことになります。

 

頭部には腎臓のツボもあるため、刺激することにより腎機能も高まり、毒素排出にもつながります。

 

 

頭皮をしっかりともみほぐし、血流アップをすることができれば、新陳代謝の向上も見込めます。
これは抜け毛や顔のたるみ、肩こりなどの予防効果が見込めます。

 

 

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