フロジン液(塩化カルプロニウム)の副作用

フロジン液のデメリット

抜け毛や薄毛はホルモンバランスの変化や老化など様々な原因で起こりますが、中でも円形脱毛症ははっきりとした特徴のある脱毛症です。
これはコインぐらいの大きさの円形の脱毛部位ができる症状で目立たないところでは本人も気づいておらず美容室などで指摘されて始めて気づくということも珍しいことではありません。

 

円形脱毛症は自然治癒する場合もありますが、抜け毛、薄毛の症状が深刻という場合は医療機関での治療も検討してみましょう。

 

円形脱毛症の治療は飲み薬や塗り薬で行うことも多いですが、フロジン液も良い改善が期待できる薬のひとつです。
フロジン液は緑色の液体の塗り薬で局所的に血管を拡張させ、血行を促進する効果を期待することができます。
血流が改善されると毛乳頭に栄養が行き届きやすくなり、改善しやすいとされています。

 

薬を利用する場合は副作用についても知っておきたいですが、全身のほてり、頭皮の発疹などがあげられます。
頭皮が乾燥していたり敏感肌の方には刺激になることもありますので、注意しましょう。
消化器系に副作用が起こることもあり、吐き気、嘔吐、胸焼け、発汗、下痢などが起きる場合もあります。
いずれの場合にもフロジン液の使用で変わった症状が出た場合は一旦しようをやめ医師に相談しましょう。

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